"Connections Mail”という名前が紛らわしくて、会場ではConnectionsがメール機能そのものを提供するようになると勘違いされるケースが見受けられましたが、そうではないです。Connectonsがメールクライアントとなって、バックエンドのメールサーバーにアクセスするということです。Activity Streamが実装されれば、そっちを中心に見るようになって、メールの利用は低下します。しかし、インターネットメールを始め、まだなくならないので、どこからでもパッとアクセスできるようにConnections上のメニューバー上にメールへのアクセスを用意したと理解できます。今までコミュニケーションの主役だったメールが一歩後退して、その座をActivity Streamに渡すということなのでしょう。"

Lotusphere 2012 ~ オープニングジェネラルセッション - コラボレーション・エンジニアの考える日々