"いつだったか、僕がロッキングオンを離れて、久しぶりに渋谷に会った時に、「おまえの楽しみってなんだ」というような質問をしたら、渋谷からこういう答えが返ってきた。「雑誌の広告料金を値上げするじゃないか。それで渋るクライアントに、なんとかお願いしますよ、と説得する時に至上の喜びを感じるな。ひっひっひっ」と。実業家として成功するには、こういう体質でないとダメなのか。"

ロッキングオンの時代。第六話 営業活動 | 橘川幸夫 | note

"いいですか、小保方が今批判されてる内容は、ほとんど昨日までの段階でも言われてることなんですよ 圧倒的不利な状況で記者会見やってマスコミに突っ込まれても、新たな批判材料を生まなかった これだけでも奇跡的、大有能なんですよ 普通はやっちゃうんだよ、熊手とかペラペラ領収書を"

Twitter / redbull_p (via hutaba)

(via kotoripiyopiyo)

"OpenBSD にはメモリ防護機構がありますので、Heartbleed 脆弱性があっても当初、 malloc.conf に J オプションを付ければ free 済みメモリはシュレッダーにかけられ秘密は漏れないだろうと思ったそうです。しかし実際には効きませんでした。OpenSSL は独自の freelist を管理することで、脆弱性緩和策を回避し、確実に脆弱になるように書かれていたのです (拙訳)。しかも、オプションで普通の malloc/free を使うようにすると動作しません。それは freelist に捨てたメモリを拾い直しても内容が同じであるという前提のコードだったからです。"

OpenBSD から見て Heartbleed は氷山の一角に過ぎない | スラッシュドット・ジャパン Submission

"今は『VERY』読者層と貧困シングルマザー層が乖離してしまって、共闘しようのない社会になっている。それはたとえば東京の代官山と地方の郊外都市という距離の問題もあって、お互い現実世界で接点がなかったりもするし。出没スポットが白金のおいしいパン屋とイオンの総菜コーナーでは、出会うの難しいですよ。"

【第12回】中山美穂はシングルマザーの代弁者になれるのか?|すべてのニュースは賞味期限切れである|おぐらりゅうじ/速水健朗|cakes(ケイクス) (via otsune)

(via otsune)

"(夏目) 私はですね、実は40歳までポスドクだったんですね。一生、一ポスドクかと思ってたんですけども。要するに平たい話がですね、流れ者なんですね。2国研1企業4大学を渡り歩きました。流しの蛋白質科学者と紹介していただくこともあるんですけども、そうするとですね、研究者やスタッフの方というのは、どうせこいつはすぐいなくなるだろうというように、少し油断されたりするんですね。それから、私はちょっと人と違う行動パターンをとるせいかもしれないんですけども、非常に生々しいですね、捏造が生まれる瞬間、捏造の温床、それから、まさに捏造が発覚する瞬間というのをですね、まあ幸か不幸か、自慢にも何にもならないんですが、結構な数を見てしまいました。それを見てしまってですね、その後、何が見えてきたかということなんですけども、だいたい私の見るところによると、捏造というのは4つのパターンに分類されます。基本的には、まずボトムアップ型というのが非常に基本的ですね。ボトムアップ出来心。あなたが実験をやったとします。「ここに、バンドが出ればなぁ…」、「この濃淡がひっくり返ってくれたらなぁ…」なんて思いながらですね、ついデータをいじってまった。これは全く遊びでやったんですけども、やってるうちに何か妙に熱中してくるんですね。「この濃淡、意外に自然じゃないか」とかですね。悪いことにですね、それをボスに見つかっちゃうんですよ。「お、A君、やったな、とってもいいじゃないか」、「いや、先生これは…」、「よくやったな。君はいつかやってくれると思ってたんだ」、なーんてやってるうちにデータが一人歩きしてですね、言い出せなくなってしまう。で、それがパブリッシュされる。それがたまたま某プレミアムジャーナルで、記者会見までしてしまって・・・。最悪のパターン。これはボトムアップ出来心型という、一番レベルの低い捏造です。
レベル2というのはですね、ボトムアップ確信犯型というやつですね。レビューアーから「確かめの実験をしなさい。ここの再現性をもう少し見なさい」、あるいは「このデータは数値が少し差が少ない。もう一回確認しなさい」。これはもう何回やったって同じだと。でもしょうがないからやろう。やろうと思ったんですが、それをやるにはですね、抗体が要るんですが、「あっ、抗体が切れてる。ストックが尽きた。しょうがない、ハイブリドーマを起こさなきゃいけないな」。そしたらですね、もう正月休みだったんですね。正月返上で、レビューアーが、「リバイズしなさい」。誰もいない正月の研究室で、ストックを開けてみたらですね、液体窒素が切れてるんですよ。(笑)ハイブリドーマ全滅。どうしようと途方に暮れてる時に除夜の鐘がボ~ンなんて鳴ってね。僕がやったんじゃないですよ。そこで、ですよ。ところが、それで仕方ないと途方に暮れてエクセルに向かってですね、カシャカシャ…。そこに立ち話をしにボスが来たっていうのも知らないのに、やってしまった。というのもあるんですね。これがボトムアップ確信犯型です。どうせバレない。これは非常にたち悪いです。最近ハイテク化したので、こういうのをほぼ生業としているプロの方もいらっしゃって、皆さん「えっ?!」と思うような、ものすごい手口があるんです。それはなかなか見破られません。
それから、次のレベル3は、もっとたち悪いですね。ボトムアップがあるということは、当然トップダウンもあるんですね。トップダウン恫喝型というのがありますけれども。これはですね、ボスが非常に思い込みの激しい情熱家だったりする場合が多いんですけども、このストーリーの実験でこういうデータが出るまで絶対許さない。データを出さない限りは家にも帰っちゃだめ。全くコントロールと差のないデータを先生に出しても、「心の目で見てみろ」とすごいことを言われて… 泣く泣く捏造に近いことを、なかば強制される。恫喝される。これをトップダウン恫喝型って言うんですね。で、これはレベル3です。
レベル4はどういうやつだと思いますか? トップダウン洗脳型というやつです。これはですね、これは私、見て本当に驚いたんですけども「捏造は悪ではない」。こんなのやったってやんなくても変わらないようなものはやる必要はない。それによってコストと人件費を大幅に節約できるのだと。「だからバレそうもない捏造は大いにやりなさい」というようなことを激励するような人を、私はたった1人ですが、見たことがあります。(笑)
こんな話をしても役に立たないですし、教育という問題と離れていくんですけれども、えーっとですね… まだ調子に乗ってしゃべっていてもいいですか?
(加藤茂明) どうぞ。
(夏目) 皆さん、お気づきだと思うんですけど、第1部で話された捏造のパターンというのは、トップダウンとボトムアップ出来心型じゃなくて、確信犯型と、まあ、恫喝型・洗脳型の中間ぐらいをミックスしたパターンだというふうに、捏造評論家の私は分析します。ますます役に立たなくなっていくんですけども。ただですね、皆さんお気づきのように、若手の教育という面から、今、お話ししなきゃいけないとは思うんですけども、たいがいのものは、実はボトムアップというのも、出来心っていうのもですね、これは、実はボスの責任ですね。PIの責任ですね。そんなうかつにいいデータが出たのを喜んじゃいけないんです。きちんとしたモラルがあれば、こういう捏造というのは未然に防がれるはずです。それからですね、先ほど非常にたち悪いと言いました確信犯型ですね。ボトムアップ確信犯型。もう全然最初からモラル、ある一種の精神異常者に近いと言われてますけど、犯罪が嬉しいんですよね。で、そういう人たちというのも、実はですね、ボスの目から、PIの目からは見えないんですけども、そういうことをやる人間ってやっぱり、何となく雰囲気がおかしいので、周りの人間には何となく伝わってるんです。ということは、ボスがですね、周りの人間によく話を聞いて、データが出た時、ビッグデータが出た時、それをいろんな人間に意見を聞いて検証すれば、これも実は未然に防げるんです。
私の意見としては、鉄則としてはですね、若手の方に「モラルを持って良心を示せ」というPRをもっとしっかりしなきゃいけない。それからですね、先ほども議論があったと思うんですけども、恫喝型の捏造をやむなくしなかった人というのは、ものすごい苦しかったと思うんですね。やっぱり告白する場所がないというのが非常に大変で、ましてや洗脳されなんかしたりすると、悪い宗教に引っかかっちゃったようなもので、抜け出すの大変ですよ。ということは、4つのタイプの捏造も、実際はそのミックスのタイプなんですけども、だいたいの原因、捏造を生む温床というものは、まあ我々自身、研究所のスタッフがつくっている。というふうに私は思ってですね、全然趣旨のない、関係のない話をしました、どうもすみませんでした。"

若手教育シンポジウム - 日本分子生物学会
「今こそ示そう科学者の良心 2008」(2008.12)記録全文 (PDF 367KB) から

面白いなあ.あとで全文読みたい.他の年の記録とかも読みたい.

"佐村河内問題、小保方問題と続き、持ち上げて突き落とすマスコミが一番悪いと叩かれる。情報の担い手が律して断ち切ればよいと言うけどさ、突っ張って個人が反発したところで社内には抜け駆けする不貞な奴が必ずいて、それが予想通りに売れてしまう。そんなもの買ってる大衆が一番悪いに決まってる。"

Twitter / ugtk

(via 全員実名で告発! 袴田巌さんの罪をデッチあげた刑事・検事・裁判官  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社])
"助教島耕作、たぶん研究室の准教授が成果捏造して、それに加担することを拒否してクビになりかけるが、教授の愛人と寝て愛人経由でさりげなく教授に准教授の捏造を伝えて事なきを得る展開だ"

Twitter / kakenman

"父と母が二人でヴィレッジヴァンガードに言ってきたらしいんだけど母親は「下品なLOFTって感じだった」って言ってて父親は「上品なドンキって感じの店だな」って言ってておうおう何いいじゃん、その表現めっちゃいいじゃんって感じだった。"

Twitter / deto0000 (via shinoddddd)

(via h-yamaguchi)

"

この問題に限らず、企業不祥事も政治家の弁明も同じ構造だったのですよ。

RT @sisiodoc: 昨日は小保方さんがスポーツ紙や雑誌などの中高年男性メディアによって非科学的な消費をされていくのを見て、暗澹たる気持ちに。この問題は科学の話だったんだけどなあ。

"

Twitter / fujisiro

まったくじゃ,まったくじゃ.

「この問題は◯◯の話だったんだけど△△メディアによって非◯◯的な消費をされていく」

そして次は,△△に,オヤジとか専業主婦とか文系とかそういう適当なセリフを入れてflameし,本質から逸れていく.それはまさしく「思う壺」じゃ.

"

で、購買者が企業から主導権を握り返した原動力はまず検索エンジン、次にSNS、そして比較評価サイトかな。購買者はこれらのツールを駆使することで、企業が押しつけようとする物事のよしあしの判断を自身で行うようになったんだ。

こうなるともう企業はこれまでの押し付け(アウトバウンド)は通じないので、実際に良い物をつくり、それを正しく評価するための情報を提供して見に来てもらう(インバウンド)しかない。結果として企業は顧客の側に立った、より良いアドバイザーになることを徹底する必要がある。

また、顧客は検索エンジンを主として参考情報を求めるわけだから、検索エンジン内でのランキングをあげるということが至上命題として発生する。そのうえでは顧客に提供する情報には役に立つとかタメになるとか面白いとか、多くの人を惹きつける要素が求められる。特に購買担当者の判断の助けとなり、かつ商材を活用する助けとなり、結果として商材そのものの価値を上げるようなコンテンツはともすれば商材そのものより大きな価値を購買者と企業双方に与えうる。

言ってみればインバウンドマーケティングは企業から認知と選択の主導権を奪い返した購買者の勝利の旗だね。民衆はこの旗を先頭に、手に手にGoogle、Facebook、比較サイトといった得物を振りかざして更新し、累々と折り重なるアウトバウンド偏重企業の屍を踏み越えて進む。

"

インバウンドはなぜアウトバウンドを凌駕しつつあるのか | タマシイ マーケティング

(via TECHNICS - Google  - OSI layers : ))
"インテリの武器はジャーゴンとせせら笑いですが、それで威嚇できるのは同じインテリだけです。彼女はインテリではありません。政治家です。"

STAP界隈でこれから何が起こるのか : 戦争だ、90年代に戻してやる

"その一方でアメリカの小さな本屋さんは、これまでEブック以外の敵と戦い抜いてきているので、残っているところは足腰が強いし、数も差し引きで少しずつ増えているぐらいです。しかも「アマゾンは敵」と理解していて、同じ土俵で戦おうとはこれっぽっちも考えていません。むしろアマゾンにできないことを常に実行してサバイバルの道を模索しています。自動配本で取次から送られてくる本を並べて「売れないなぁ」などと悠長なことを言っている本屋は1軒もないのですから。"

アメリカの電子書籍“ブーム”は終了しましたので | Books and the City

"アメリカで出版社がつくということは、エージェントが搾取されないように印税や版権を管理してくれて、海賊版が出たら対処してくれて、アドバンス(印税の前払い金)という形でまとまったお金をもらえて、出版社が編集からマーケティングを請負い、数年(数作)のコミットをしてくれる、ということでもあります。
これが日本だと出版社から本を出したところで、副次権などの管理はやっぱり自分でやらないといけないし、初版部数はどんどん少なくなっているし、1冊ごとに違う出版社を探さないといけないし、自分の本がどこでどれだけ売れているのかいないのか、さっぱり知らされないし…だったら自分でEブックを出しちゃえ、と思うのも無理からぬ気がします。"

アメリカの電子書籍“ブーム”は終了しましたので | Books and the City