(via https://twitter.com/namappoi/status/502707661691822082)
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心優しい妖精だったマレフィセントが、野心から彼女を裏切るひどすぎるダメンズ彼氏によってトラウマを抱え、稀代の悪役へと落ちてしまう。決して元からワルだったわけじゃない、本当はピュアなあたいだけど、男運がなかったの……。というわけだ。ほとんど尾崎豊「ダンスホール」の世界である。

ホントの自分を抑圧されながらも、ありのままに自己解放するエルサ(注・実際は国土を滅亡寸前にまで破壊した逃亡犯)に続く、いかにも女の子(注・30代独身)が共感しそうなキャラクターである。その意味では二作連続で実にあざとい。さすがはマーケティングの鬼ディズニーといえるだろう。

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超映画批評「マレフィセント」60点(100点満点中)

"嘘を書く新聞というのは、毒の入っている食品と同じだ。"

池田信夫 blog : 朝日新聞が逆に入れた「システム1」のスイッチ

"三島由紀夫の弟平岡千之モロッコ大使に会った話が面白かった。ラオスビエンチャンの日本大使館にいた平岡に、亡くなる数年前の三島由紀夫からパリから日本に戻る前にそちらに立ち寄るという通知が来た。ラオス国王に日本の有名な小説家が参りますがと謁見を求めると、王からはひとこと、そのものはプルーストを解するかと下問された。王はパリで学んだ頃から『失われた時を求めて』の魅力に取りつかれていた。数日後に現れた三島由紀夫は王の理想的な話し相手だった。機嫌をよくした王は、三島のために特別に、幼げな王子や王女たちにむかって『ラーマーヤーナ』の芝居を演じるように命じた。三島はその舞台にひどく感銘を受け、やがてその一切は『暁の寺』にそっくり写しとられた。"

四方田犬彦『モロッコ流謫』を読む - mmpoloの日記 (via ginzuna)

(via kiri2)

"少なくとも日本においては、民主主義と帝国主義は表裏一体のものとして発展した。それは明治時代の自由民権運動のころから綿々と続いてきた流れであり、軍部の独走とかメディアの責任とかだけに帰すべきものではない。軍部の政治への進出も、民衆の不満を背景とした「世直し」と受け取られていたし、海外への進出に対しても、利権を通じた国民生活向上への期待が寄せられていた。そして、こうした考え方に沿わない人々は沈黙を強いられた。権力によってというより、主に相互監視によって。"

H-Yamaguchi.net: 「ネトウヨ」より「ジジウヨ」がこわい

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ここから産出された石材でつくられた数々の物件の名称を聞き、のけぞった。たとえば、日本橋(1911年)、東京駅(1914年、2012年)、日本銀行北新館(1921年)、国会議事堂(1925年〜)、三井本館(1929年)、勝鬨橋(1937年)、第一生命館(GHQビル、1938年)、東京都電軌道(1948年ほか)、最高裁判所(1966年)、東京証券取引所(1985年)などなど、その他数えきれず。

つまり、近代日本はこの穴から生まれ出たのである。そう思うと、ますます感慨深い穴に見えてくるよねえ。ちなみに、最高裁判所に使用した石材の量は尋常ではなかったらしく、みるみるうちに穴が深くなっていったんだそうな。

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近代日本が生まれた穴 - 何かからはみ出した、もうひとつの風景

"私はLHCについては批判的に見ています。どのイベントも興味のない粒子の膨大なバックグラウンドによって複雑になっています。探しているものを拾い出すために具体的にソフトウェアを書かなければなりません。予期したものしか発見できないのです。発見するものは、どれも予言できるものです。LHCは予期せぬ発見はできないのです。"

Interview 「フリーマン・ダイソン教授に聞く」 - IPMU

"私がいた頃、ローレンス・ブラッグが物理学科の責任者でした。ラザフォードが亡くなって、彼が後継者になりました。彼はその時こう言ったのです。「ラザフォードは世界一の物理学者だったが、私は違う。従って、我々は別のことをするべきだ。」それは全く見事な知恵でした。彼は、物理をせずに、それに代わる新しい2つの研究課題、分子生物学と電波天文学を研究するという実に驚くべき決断を下しました。"

Interview 「フリーマン・ダイソン教授に聞く」 - IPMU

"小さいユニットで、「創って、作って、売る」をぐるぐる回す"

「ほぼ日」が愛される理由:日経ビジネスオンライン

"逆に言えば、それくらいの長きに渡る価値を創造するための本質的な企業活動と戦略的なPRを行えば、企業は人に「埋め立て地の空中のコンクリの箱」を億で売ることすら可能になる。"

Webメディアとバズマーケティングは大手企業の道具で終わるのか? - ベンチャー役員三界に家なし

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しかし、三井は竣工から15年を経て未だに「センチュリーパークタワー」をアイコンとして起用し続けている。

僕の知人の不動産関係に強い広告プランナーの方とこの話が出て彼は面白いことを言っていた。

「三井不動産は今建てまくってる新しいタワーを売ろうとすればするほど、『古くなってきている』センチュリーパークタワーをフラッグシップに掲げることに意味がある。10年20年経ってもタワーマンションがしっかりと資産として、プライドを持てる住宅として成立することを担保してあげる方が、新築タワーは売れる。あれはブランディング広告じゃない。れっきとした人をすぐに動かす販促広告なんだ。」

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Webメディアとバズマーケティングは大手企業の道具で終わるのか? - ベンチャー役員三界に家なし

blibblobblib:

Breakfast around the world

(via i11matic)

"ウチの近所の私立の女子中では、入学した当初、毎日のように席替えをするそうだ。小麦粉を水で溶く時、丁寧に撹拌して「だま」ができないようにする作業に似ている。"

教室の撹拌-gooブログ (via tessar)

(via i11matic)

"金と権利の巣窟・芸能界。サイゾーに書いてある3倍くらい怖いんだから本当はw"

TV局員のネットリテラシーが低いのは”ライブドア”と”楽天”のせいだった-絶望のテレビ報道:安倍宏行(@senorbarba) : たのっちのぶろぐ by @tanocchi

"友人が小学校2年の息子に「火垂るの墓」を見せたところ、息子が号泣しながら「今度は絶対に勝とうね」と父に感想を述べたという逸話を、毎年この時期になると思い出す。"

Twitter / candylight308